折り紙#1~小舟型の小皿~

折り紙24

日本の伝統的な遊びとも言える折り紙が知育や認知症予防、認知症ケアで非常に注目されています。

脳を多角的に活性すると言われ

  1. 手先を細かく動かす→脳の感覚野と運動野を刺激
  2. やり方の図や絵を見て認識する→前頭葉と頭頂葉を刺激
  3. 折った後の先の工程を考える→側頭葉を刺激

すると言われています。

以下引用

“折り紙を折る時、目の前の紙と展開図を見比べて考える。指先を使って次はどのように折るのか頭を働かせる。さらにそこからどう展開していくのか、脳の司令塔である前頭葉を中心に脳全体を使い、立体的に考えることができるのだと言う。
この3次元的にものを見る「空間認知」が、認知症予防につながるのだ。”

そこで、知の種でも「シニアの折り紙」として折り紙などレクレーションで使えそうなものを随時紹介していきます。

第1回目となる今回は小舟型の小皿です。

 

写真だけでわかりづらい場合は、記事の1番最後に動画で折り方を紹介していますよ!

一緒に折ってみましょう!!

①折り紙を半分に折ります。
折り紙#1

完成した時に色や柄がよく見えるようにしたい方を内側にします。
(今回は柄を見えるようにしたいので、柄面を内側にして折ります。)

②半分に折ります。
折り紙#1
③さらに半分に折り、折り目をつけます。
折り紙#1
④手前の角を折ります。
折り紙#1
⑤反対側の角も同じように折ります。
折り紙#1
⑥残りの角2ヶ所の上の紙のみを同じように折ります。
折り紙#1
⑦上の紙を手前に開きます。
折り紙#1
⑧裏返します。
折り紙#1
⑨折ってない方の角2ヶ所も折ります。
折り紙#1
⑩折った角を持ち、手前に折ります。
折り紙#1
⑪中を開きます。
折り紙#1
⑫角を中に折ります。
折り紙#1
⑬反対側も同じように折り、六角形になるようにします。
折り紙#1
⑭真ん中の線に合わせて手前を折ります。
折り紙#1
⑮反対側も同じように折ります。
折り紙#1
⑯このような形になります。
折り紙#1
⑰端を折ります。
折り紙#1
⑱反対側も同じように折ります。
折り紙#1
⑲⑰⑱は折ったままで中を開きます。
折り紙#1
⑳形を整えます。
折り紙#1
㉑ボートの完成です。
折り紙#1

 

お菓子を入れたり、ちょっとした小物を入れたり、受け皿などにもピッタリです♪

 

折り紙24

 

100円ショップでオシャレな色紙がたくさん販売されています。

 

雰囲気に合わせて折ってみるのもいいですよ!

 

動画による詳しい折り方説明