視力検査ではわからない「色覚」の老化現象

視力検査ではわからない「色覚」の老化現象

加齢に伴い「老化」というものを肌で感じることが増えてきます。

「目の老化」と言われると1番に思い浮かべるのは「老眼」ではないでしょうか。

 

私の知り合いでは、パソコンやスマホをしすぎた影響もあったのか34歳という若さで老眼と診断された方がいました。

 

そもそも老眼とは、目の中の水晶体が固くなり、毛様体小帯がゆるんでも水晶体の厚さを変えることができなくなった結果、近くのものにピントを合わせることができなくなるという「機能的」なものです。

参考「どうして老眼になるの?」

 

 

視力検査ではわからない「目の老化」

「目の老化」は老眼以外にも「色を見分ける力」の衰えがあります。

「色覚」と言われるものです。

 

研究によると、特に光が少ない低輝度では色の見え方の低下など加齢による影響が現れるそうです。

(参考:https://core.ac.uk/download/pdf/59110435.pdf

視力検査ではわからない「色覚」の老化現象

 

私も先日経験したのですが、洋服の買い物で黒と紺の区別がすぐにつきませんでした。

明るいところでみると黒と紺で違いがわかったのですが、陳列棚に並べられた状態では明確な区別がつかなかったのです。

 

この色覚に関しては、以下のページで詳しく解説されています。

 

 

自分の色覚をチェックする

日常生活で不便を感じることが少ないため、色覚の衰えを実感することはあまりありません。

 

しかし、色覚異常が進むと、様々な疾患を引き起こす可能性もあるそうです。
また、日常生活においても高齢者の火災事故や転倒事故につながることも指摘されています。

 

今の自分の色覚がどの程度なのか、色覚テストをしてみましょう!

 

以下の動画で4問正解すればあなたの色覚は優れている可能性が高いですよ。

 


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